TASK vs NOTION

組み立てなくても、はじめから揃っている。

Notionはドキュメントとデータベースの道具で、タスク管理は自分で組み立てます。Pinatecaはカンバン・ガント・チャットが最初から揃っていて、テンプレートを設計する時間が要りません。

01

無料で使える範囲

サービス無料プランいちばん安い有料プラン
Pinateca5人・ボード10個まで・全機能スタンダード 月500円 / 人(年払い400円・税抜)
Notion複数人で使うとブロック数に上限Plus 月1,650円 / 人(月払い)

Notionの無料プラン: 1人で使うぶんには制限がほとんどありませんが、複数人のワークスペースにするとブロック数に上限がかかります。ファイルは1つ5MBまで、履歴は7日、外部ゲストは10人までです。

02

Notionの料金プラン

プラン価格内容
Free0円
Plus月1,650円 / 人人数無制限・履歴30日
Business月3,150円 / 人SAML SSO・限定公開スペース
03

機能で比べる

機能PinatecaNotion
カンバンボード
ガントチャート
カレンダー
リスト・表形式
グリッド・時間割・リソースのボード
チャット(チャンネル)内蔵
カードへのコメント
カスタムフィールド
Trelloからのインポート
日本で開発・運営
標準で使えますプラン名 そのプラン以上で使えます 標準では搭載されていません

2026年8月27日時点で、Notionが公開している料金ページ・ヘルプの内容をもとに作成しました。 最新の情報はNotionの公式サイトをご確認ください。

04

NotionからPinatecaに乗り換える理由

作らなくていい

Notionでタスク管理を始めるには、データベースとビューを自分で設計します。Pinatecaはボードの種類を選ぶだけで、担当者・締切・ラベル・チェックリストが最初から入っています。

チャットが中にある

Notionの会話はページへのコメントだけです。Pinatecaはワークスペースごとのチャンネルを持っていて、カードを参照しながら話せます。

1人 月500円

Notion Plusは1人 月1,650円。Pinatecaのスタンダードは月500円で、3分の1以下に収まります。

05

Notionのままがいい場合

どちらにも向き不向きがあります。次に当てはまるなら、Notionを使い続けたほうがうまくいきます。

  • 議事録・仕様書・社内Wikiをタスクと同じ場所に置きたい
  • データベースを自分で設計して、独自の業務に合わせ込みたい
  • 社外に公開するページも同じツールで作りたい
06

移行について

Notionからの自動インポートは用意していません。手作業での移行になります。

07

ほかのサービスとも比べる

比べたら、あとは触るだけ。

5人まで無料で使えます。1分でボードを作れます。

無料で始める
クレジットカード不要